December 31, 2009

2009年まとめ

- 通訳ガイド試験合格 (1月)

- GICSS(通訳ガイド&コミュニケーションスキル研究会)入会(2月)

- ホメオパシーはじめてみる(2月)

- ajaとサイト(guide-yu.jp)を作りはじめる(3月)

- GICSS新人研修 東京(3月)・関西(5月)

- HさんJくんウエディング@Paul Bocuse・友人代表スピーチ(4月)

- 登山しようと思い立つがヒザを痛めて断念(4月)→11月に実現(武蔵五日市)

- 日舞の会に出演(5月) 「梅にも春」「京の四季」@浅草見番

- 仙台ツアー(7月) 平泉・山寺・松島

- GICSS通訳ガイド・コンベンション(9月)

- 初の大相撲観戦(9月)

- Female Talent Development Forum (9月)

- 坂東流の皆さんと「大山参り」(9月)

- Aちゃんウエディング(10月)

- 初ハワイ旅行(12月)

- ガイドとして4組のお客様をご案内
(2 Irish guests from UK in Feb, 1 Indian guest from Singapore in Feb, 1 Nepali guest in July, and 2 guests from UK in Oct)


2009 Exhibitions 展覧会

1月 : 「1930年代・東京 アールデコの館(朝香宮邸)が生まれた時代」(東京都庭園美術館)

3月 : 「土門拳の昭和」(日本橋三越)

6月 : 「ラウル・デュフィ展 くり返す日々の悦び」(三鷹市美術ギャラリー)

6月 : 「Han-To展」(有楽町交通会館)

12月 : 「Hokusai's Summit: Thirty-six Views of Mount Fuji」(Honolulu Academy of Arts)


April 29, 2009

2009年 : 歌舞伎 (編集中)

壽初春大歌舞伎

夜の部

一、壽曽我対面
吉右衛門の五郎と菊五郎の十郎 ★★☆
    菊之助の化粧坂少将 ★★☆

二、春興鏡獅子
勘三郎 ★★★
千之助と玉太郎の胡蝶!!!

三、鰯賣戀曳網
勘三郎の猿源氏と玉三郎の蛍火 ★★★
    博労六郎左衛門  染五郎 ★★☆

■二月大歌舞伎

昼の部

一、菅原伝授手習鑑
  加茂堤  賀の祝
         
二、京鹿子娘二人道成寺
  道行より鐘入りまで

玉三郎 ★★★
菊之助 ★★★

三、人情噺文七元結
菊五郎の長兵衛に時蔵のお兼 ★★☆
    菊之助の文七 ★★★
             
夜の部

一、蘭平物狂 三津五郎 ★★★

二、勧進帳 ★★★
武蔵坊弁慶    吉右衛門
  源義経    梅 玉
     亀井六郎    染五郎
     片岡八郎    松 緑
     駿河次郎    菊之助
    常陸坊海尊    段四郎
    富樫左衛門    菊五郎

三、三人吉三巴白浪  ☆☆☆
大川端庚申塚の場
玉三郎???・松緑・染五郎

■四月大歌舞伎

昼の部

通し狂言 伽羅先代萩
       乳人政岡  玉三郎 ★★★
         八汐  仁左衛門 ★★★
       仁木弾正  吉右衛門 ★★☆
     荒獅子男之助  三津五郎 ★★☆
       細川勝元  仁左衛門 ★★★


January 01, 2009

謹賀新年2009

Nenga2009_4

今年の年賀状は母お手製の和菓子を並べてみました。

穏やかで充実した一年となりますように。

Pictures of Japanese sweets hand made by my mother.

Wishing for Peace, Happiness, and Serenity for the year 2009.

※歴代年賀状ギャラリー↓
http://agnes24.cocolog-nifty.com/photos/seasons_greetings/


December 31, 2008

2008年 まとめ

- ヨガのレッスンに通い始める(1月)

- イタリアオペラ講座@イタリア文化会館(2月~4月)

- 伊勢神宮・志摩観光ホテル(3月)

- 通訳ガイド試験めざしてお勉強開始(4月)

- 7eさんウエディング@La Tour d'argent(4月)

- 地味に昇進(5月)

- 大連出張(これで渡航国数ちょうど20カ国め : 5月)

- はじめての寄席(五代目柳家小さん七回忌追善興行@末広亭 : 6月)

- 歌舞伎を観に大阪松竹座まで遠征(7月)

- 通訳ガイド一次試験(8月)

- HさんJくんご婚約(9月)

- 渡辺保による歌舞伎講義(9月~10月)

- 通勤ウォーキング・週末ウォーキング(9月~11月)

- 手話入門@会社の手話サークル(10月)

- 高校同窓会(11月)

- 通訳ガイド一次合格→二次試験(11月) ※2009年1月最終結果発表

- Hiroウエディング(クルトゥルハイム前胴上げに赤坂で200人参加の二次会 : 12月)


December 30, 2008

2008年 : Exhibitions

Asakura02Asakura011月 : 朝倉彫塑館
※叔父一家と根津でのお食事会後、谷根千散策がてら。中庭と屋上庭園が素敵。ニャンコの彫刻が一杯!その他、おなじみの「大隈重信」とか「墓守」など。




Taiketsu01_4Taiketsu02_2

8月 : 対決-巨匠たちの日本美術 (東京国立博物館)









Chanel_2Chanel2_39月 : Nostalgie マグナムの写真家たちが見つめたパリ (シャネル・ネクサス・ホール)








Img_l_grasswater_5

10月 : 麻田浩展(東京オペラシティアートギャラリー)







Ukiyoeboston_211月 : ボストン美術館 浮世絵名品店 (江戸東京博物館)










Picasso01_2Picasso02_3

12月 : 巨匠ピカソ 魂のポートレート (サントリー美術館)











Picasso03_3Picasso04_3 12月 : 巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡 (国立新美術館)


2008年 : Concerts

Yundilijan2008_51/11  ユンディ・リ ピアノリサイタル 
サントリーホール

プログラム変更でリストもラヴェルもナシ・・・。変更後のプログラム↓

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K330
ショパン:4つのマズルカ op.33
ショパン:夜想曲第2番 op.9-2
シューマン/リスト 「献呈」S.566
ショパン:アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22
ムソルグスキー:「展覧会の絵」

*******************************

20080330birapage1595_23/30 村上陽一郎 退任記念音楽会
紀尾井ホール

ベートーヴェン : 『魔笛の主題による七つの変奏曲』  WoO.46
               チェロソナタ 第1番 ト長調 Op.5-2
F.メンデルスゾーン : ピアノ三重奏 第1番 ニ短調 Op.49

最終講義にかえてご趣味のチェロ演奏という素敵な企画。心のこもった音色も、先生をしたう満席の聴衆もすべてが暖かく、教え子ならずとも忘れがたい音楽会。アンコールに「鳥の歌」。


**************************************

Operanomori_34/19 東京のオペラの森2008
―チャイコフスキーとその時代―
オーケストラ公演
東京文化会館 大ホール

チャイコフスキーのピアノ・コンチェルト(1番)がお目当てだったのに、またこのヒト曲目変更・・・得意なのばっかりやるの、ずるくないか(周りのせいであって、本人は不本意なのかもしれないけど)。

でもやっぱりプロコフィエプは、お見事!思いがけず「悲愴」が聴けたのもよかった。

【変更後曲目】
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第2番 ト短調 op.16
チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 op. 74《悲愴》

指揮: ミヒャエル・ボーダー
ピアノ: ユンディ・リ
演奏: 東京のオペラの森管弦楽団

*********************************************

Praha_69月19日(金)

プラハ室内歌劇場 「セビリアの理髪師」

手軽に気軽に楽しむという意味で、こういうのもアリ。一流オペラハウスの引越し公演ばかりでは分からなかったことが分かったりもする。オペラがそもそも庶民の娯楽であったのだという側面だとか(「セビリア」は特にドタバタぶりが陳腐なほうが笑える!)。




*********************************

Vpo2008_3 10月29日(水)

小澤征爾指揮によるウィーン・オペラ。

演目はベートーヴェン「フィデリオ」。小澤指揮はともかく、ウィーン・オペラまるごと来日なので、まあそれなりのお値段・・・でも思い切って清水の舞台から飛び降りてみる。

神奈川県民ホールというところに初めて足を運ぶ。古いホールだが、趣ある関内の街並みと、山下公園を挟んで横浜港一望のロケーションが素敵。

小澤さんの音楽は、前向きのエネルギーに満ちあふれていて、キラキラとしている。

表情ゆたかな音が次々に紡ぎ出される不思議。

ウィーンフィルということもあってか、前半は繊細で華麗で、うっとりと美しい音色。せっかくならモーツァルト聴きたかったかも・・・などとうかうかしてると、二幕目前の「レオノーレ序曲」あたりから本領発揮で、ものすごいうねりとともに一気にテンションをあげ、フィナーレの合唱へ突入。いかにもベートーヴェンな、「苦悩を突き抜けて、歓喜へ!」。 (最終的にはアリアより重唱よりこのフィナーレが印象に残ったわけで、ベートーヴェンは結局のところシンフォニーと合唱に限るのかもと実感)。

演奏が終わると自分が拍手を受けるのもそこそこに、楽団員たちの中をまわってほとんど全員と次々に握手。こういう情の深さとかも含めて、小澤さんの人間性すべてが大好き!

たまたま受勲の発表の翌日だったので、舞台上で花束贈呈のオマケもついた。

戦後の物の無い時代にピアノをもらって、お父さんとお兄さんが「征爾のために」と横浜の親戚のところから立川のお家までリヤカーで何日もかけて運んできた話とか、学校出てすぐの小澤さんが貨物船に乗り込んでヨーロッパへ渡り、そのままブザンソンで優勝しちゃう話とか、エッセイや自伝をまた読み返して胸を熱くする。

音楽が人々を、世界を幸せにする、という小澤さんの思いがこもった演奏に全身で浸ることができ、至福のひととき。

*************************************

3164_l11月19日(水)東京都交響楽団
指揮:ハンヌ・リントゥ
ピアノ:中村紘子

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 『皇帝』 op.73
マーラー:交響曲第1番 ニ長調『巨人』

中村紘子さん生で聴くの初めて。一瞬「え?雑?」とさえ思ってしまう豪快さ。何だかもう茫然となる。真っ赤なドレスでオーケストラを従えて、女帝の奏でる「皇帝」という感じ。







**********************************

毎年いっててなかなか行けない大晦日ベートーベン。今年はピアノソナタ全曲っていうのもあるのだ。また無理そうだけど。おうちで聴きましょう。

ピアノソナタ全曲演奏会
http://www.classic1st.com/beethoven/schedule.html

ベートーヴェン第一から第九まで振るマラソン
http://www.saegusa-s.co.jp/con081231.html


December 29, 2008

2008年 : 歌舞伎 (編集中)

1月 歌舞伎座 夜の部

1月 演舞場 夜の部

4月 歌舞伎座 昼の部

4月 歌舞伎座 夜の部
※仁左衛門・勘三郎・玉三郎による
「刺青奇偶」(昼) ★★☆ と「勧進帳」(夜) ★☆☆

5月 演舞場 昼の部

6月 コクーン歌舞伎
※勘三郎の「夏祭浪花鑑」 ★★☆

6月 歌舞伎座 夜の部
※吉右衛門の権太★★☆

7月 松竹座 昼・夜  
※仁左衛門の八汐・仁木・熊谷 ★★★  
秀太郎の相模 ★★☆ 菊五郎の細川勝元★★☆

8月 歌舞伎座 第一部
    一、福助の「女暫」★☆☆ 勘太郎の震斎★★☆    
    二、橋之助・国生・扇雀の「三人連獅子」★☆☆
    三、勘三郎と三津五郎で「らくだ」★★☆ 亀蔵の馬太郎★★★

9月 歌舞伎座 昼の部
※吉右衛門の「逆櫓」 ★★★ 芝雀のお筆★★★

9月 歌舞伎座 夜の部
※吉右衛門の「盛綱陣屋」★★★
妻早瀬  玉三郎
小四郎  宜 生
母微妙  芝 翫

10月 平成中村座 「忠臣蔵」 Bプロ
※仁左衛門の由良之助★★★ 勘太郎の千崎弥五郎★★★

10月 歌舞伎座 昼の部

10月 歌舞伎座 夜の部

11月 歌舞伎座 昼の部
※仁左衛門・菊五郎・時蔵の「盟三五大切」★★★

11月 歌舞伎座 夜の部

12月 歌舞伎座 昼の部
※三津五郎「京鹿子娘道成寺」 ★★★


December 28, 2008

2008年 : その他(歌舞伎とクラシック以外で鑑賞したもの)

- 日本舞踊公演(2月 Qさん師匠 ・ 4月 Ai先生出演 ・ 4月 Uさんお母上 ・ 7月 Ai先生の会、以上すべて国立劇場)

- 落語(6月 「小さん追善」@末広亭 ・ 8月 「円朝祭」@よみうりホール)
※生の落語は、「タイガー・アンド・ドラゴン」でみたとおり、聴いているうちに話の世界が映像になって浮かんできて、自分がその中に入りこむ感覚。

花緑は噂どおりの上手さ。扇橋というおじいさんにハマる。歌丸は名人なのに笑点でしか知られてないなんて、非常にもったいなくないか?!

- 文楽(2月 義経千本桜 ・ 9月本朝廿四孝/奥州安達原 他)
※2月は河連法眼館、桐竹勘十郎による狐忠信に感激。

- ミュージカル(4月「ラ・マンチャの男」@帝劇)
※本当に何度みても号泣。人生で最も感銘をうけた芸術作品のひとつ。


December 25, 2008

ねぎレシピ 2008 冬

おねぎどっさりいただいたので、色々やってみる。

Negi01

ねぎオムレツ
斜め薄切りのネギとみじん切りのしょうがをゴマ油で炒め、酒をざっと加えてから、しょうゆ・みりんで味付けしたものを、オムレツの具にするだけー(ケンタロウさんレシピによる)。

Negi02ねぎグラタン
じゃがいも輪切りは数分チンしてから、ネギの細切りとともにグラタン皿へ。アンチョビと溶けるチーズをのせたら、塩コショウで味付け、生クリーム(※)をまわしかけ、表面にもチーズをのせてオーブンへ(栗原はるみさんレシピによる)。

※もうひと手間かける余裕があればこちらのソースを使用→アンチョビとにんにくのみじん切りをオリーブ油でいため、白ワインを加えたところへ生クリームを入れとろみがつくまで煮る。


«きのこレシピ 2008 秋